【40代未経験】MacBook Air 13インチ(メモリ16GB)で動画編集を始める!「最低限の性能」で挑む賢い予算戦略

動画編集

1. なぜ高価なPCが必要なのか?

こんにちは!このブログの管理人、ナウノスです。

プロフィールでも記述しているように、「子どもの思い出を最高のムービーで残す」という目標を達成するため、動画編集の挑戦を始めました。しかし、最初の最大の壁が「PC選び」です。

誰もが思うのは、「予算は抑えたいけど、フリーズして挫折するのは嫌だ!」ということではないでしょうか。

そこで今回は、私が「価格を抑えつつ、フルHD(FHD)編集をサクサク行う」という超現実的な目標で調査した3つのPCを比較し、最終的になぜ私がMacBook Air 13インチ(メモリ16GB)を選んだのか、その具体的な理由をすべて公開します。

2. 賢い予算配分で選ぶ3つの選択肢

高性能を追うのではなく、「メモリ16GB以上」という動画編集で最も重要な最低ラインに絞って、徹底的に比較しました。

比較項目① MacBook Pro 14″ (M3 標準)② MacBook Air 13″ (M4 16GB 標準)③ 高性能 Windows PC (コスパ重視)
想定価格帯 (目安)248,800円194,800円15万円台〜
メモリ (RAM)16GB
(Proの標準)
16GB
(Airの最低死守ライン)
16GB
(Windowsの標準)
冷却ファンあり
(安定性が高い)
なし
(ファンレス)
あり
(機種による)
4K編集への適性短時間なら可能。
安定性で優位。
フルHDなら快適。
4Kはカクつきリスクあり。
短時間なら可能。
コスパで優位。
最大のメリット高負荷時の安定性とFCPとの連携。携帯性価格のバランスが最強。最も安価にGPU性能が手に入る。
最大のデメリット価格が高い。4K編集は困難
高負荷時の速度低下リスク。
OSの互換性と機種選びの煩雑さ。

3. 【結論】私が選んだのはMacBook Air 13インチ(メモリ16GB)です

この比較と、財布の中身、そして動画編集ソフトをプロ用ソフトで作業したいという希望の結果、私が下した決断は…

MacBook Air 13インチ(メモリ16GB、SSD 512GB)」という最もスタンダードな構成でした!

作業環境に全振りした予算戦略

私がAir 13インチを選んだ理由は、「本体のサイズや冷却性能を削り、浮いた予算をプロ用ソフトの購入と、外付けストレージへの投資に振り分けたかったから」です。

  1. 究極の予算死守ライン(メモリ16GB): メモリ16GBは、長時間の4K編集では厳しいですが、FHD動画であれば問題なく作業できる最低限のラインです。私はまず「FHDで慣れること」を目標とし、この価格と性能の最低死守ラインを選びました。
  2. 【最重要】内蔵SSDは512GBで十分と判断した理由 内蔵ストレージはプラス3万円で1TBにアップグレードできましたが、私はあえて512GBのままにしました。その理由は以下の通りです。
    • 理由①:コストパフォーマンスの悪さ Apple純正のSSDアップグレードは高価です。3万円を出して内蔵を1TBにするより、3万円で外付けの高速1TB SSDを購入したほうが、容量単価としても、速度としても同等以上の性能が得られます。
    • 理由②:作業効率と安定性(プロの鉄則) 動画編集のプロの鉄則は、「OS(Mac本体)と編集データは完全に分ける」ことです。内蔵SSDを編集に使ってしまうと、OSの動作が重くなり、フリーズの原因になります。作業用データはすべて外付けSSDに置き、内蔵SSDはOSやアプリケーション専用にすることで、編集時の安定性が格段に向上します。
    • 理由③:リスク分散(過去の教訓) 過去のHDD故障の経験から、私は「データはPCの外に置くべき」と強く学びました。内蔵SSDに大切なデータを置いていると、万が一PC本体が故障した際、データ復旧が困難になります。外付けに置いておけば、PCが壊れてもデータは守られます。

結論: 「最低限のメモリ16GB」を死守しつつ、内蔵ストレージのアップグレード費用を「プロ用ソフトの購入」と「高速な外付けSSDへの投資」に回す、これが私の選んだ最も賢くリスクの少ない初心者向け予算戦略です。

私が選んだ具体的なカスタマイズは以下の通りです。

MacBook Air 13インチ:

  • チップ: M4チップ
  • メモリ: 16GB (最低限のラインを死守!)
  • ストレージ: 512GB (外付けSSDで対応前提)

4. 次のステップ

これでPC選びは終了です!

次回の記事では、いよいよ「プロ用ソフトの導入と初期設定」について解説します!

👉 必須アイテム:

  • 最低限のメモリを積んだMacBook Air
  • 【最重要】データと編集速度を支える外付けSSD

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