こんにちは、ナウノスです。 普段は高2・中3・小2の3人の子供たちのパパをしながら、お小遣い月3万円の中からMacBook Air1台で動画編集に挑戦しています。
インスタのリール動画で紹介した「モンキー・D・ルフィ」の名言、見ていただけましたでしょうか?
仕事、育児、家事に追われる毎日。「新しく動画編集を始めて副業で稼ぎたい!」「10年後の子供たちの結婚式に最高の一本を贈りたい!」と決意したものの、夜になると体力が限界で、ついベッドに吸い込まれそうになる……。
そんな「あと一歩の勇気」が出ない夜、僕が何度も読み返しては心を奮い立たせてきたのが、ご存知『ONE PIECE(ワンピース)』です。
今回は、40代未経験から動画編集という「新しい海」へ漕ぎ出したパパの視点で、ルフィから学んだ「挑戦する勇気」について熱く語らせてください。
40代の挑戦は、小さな小舟で大海原に出るようなもの
動画編集を始めようと決めたとき、周りを見渡せば20代の若いクリエイターや、すでに何年も実績のあるプロばかり。
「40代の自分が、今さら太刀打ちできるのだろうか……」
そんな不安に襲われたとき、僕はルフィがフーシャ村から旅立った「第1話」を思い出します。
ルフィが最初に乗り込んだのは、豪華客船でも巨大な軍艦でもありません。たった一人で乗り込んだ、小さな、本当に小さな「小舟」でした。
僕にとっての小舟は、お小遣いをやりくりして用意した型落ちの機材と、手持ちのMacBook Airでした。
強力な仲間(ハイスペックPCや高度なスキル)なんて最初からはいない。それでも、「海賊王になる(=10年後の子供の結婚式で最高の一本を贈る)」というブレないゴールさえあれば、小舟からだって冒険は始められるんです。
「準備が完全に整ってから」なんて言っていたら、一生パパの時間はきません。今ある小さな小舟で、まずは漕ぎ出す勇気。それをルフィが教えてくれました。
動画編集の「泥臭い作業」を支えるルフィの言葉
動画編集の世界に飛び込んでみると、現実は想像以上に地味で泥臭い作業の連続です。
カット編集、テロップ入れ、色味の調整……。最初の副業案件では、時給換算で200円という絶望も味わいました。
深夜2時、静まり返ったリビングで一人パソコンに向かっていると、「何のためにこんなに無理をしているんだろう」と孤独を感じることもあります。
そんなとき、ルフィのこの言葉が頭をよぎります。
「できそうかどうかじゃねェ。なりたいからなるんだ。海賊王になるって僕が決めたんだから、そのために戦って死ぬなら別にいい」
(『ONE PIECE』第1巻より)
「稼げそうかどうか」「プロになれそうかどうか」じゃない。「子供たちのために、挑戦するかっこいいパパになりたいから、やるんだ」。
そう自分の原点(マインド)を再確認すると、目の前の地味なテロップ入れの作業が、一気に「未来へ繋がる大冒険の航海」に思えてくるから不思議です。
【パパのライフハック】冒険(動画編集)を楽しむための「ご自愛」と「時短」
とはいえ、ルフィのように「満身創痍でボロボロになるまで戦う」のは、40代パパの体力では不可能です。私たちが航海を続けるためには、賢いライフハック(環境投資)が必要です。
僕が深夜の航海(編集作業)を快適に生き抜くために導入した、最強の「船の設備」をご紹介します。
毎日の航海をスムーズにする「神マウス」細かいカット編集で手首を痛めないための必須投資です。
10年間の航海日誌を守る「頑丈なSSD」子供たちの成長記録という「財宝」を絶対に失わないための防衛策です。
精神論だけで頑張るのではなく、ツールを味方につけて「浮いた時間で子供と遊んだり、体力を温存したりする」こと。これこそが、大人の航海術です。
まとめ:今夜、あなたの冒険を始めよう
『ONE PIECE』の物語が今もなお僕たちを熱くさせるのは、ルフィが最初から無敵だったからではなく、どんなに強い敵(挫折や高い壁)が来ても、自分の決めた未来を信じて一歩前に進み続けたからです。
40代未経験。3人の子供の父親。お小遣い3万円。 条件だけ見れば「無理だ」と言う人もいるかもしれません。
でも、パパが前を向いて必死に新しいことに挑戦する背中は、子供たちにとってどんな教科書よりも最高の教育になります。
もし、この記事を読んでいるあなたの中に「眠っている冒険心」があるなら、今夜、ほんの5分だけMacBook Airを開いてみませんか?
ルフィたちの熱い冒険をもう一度読み返して、心に火をつけたい方は、ぜひこちらの電子書籍からチェックしてみてください。今ならまとめ買いの割引やポイント還元もありますよ。
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さあ、僕たちの航海(奮闘記)はここからです!

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