1. いきなり数万円のソフトを買う必要はありません
こんにちは!ナウノスです。
Step 3までで、最高のマシン(MacBook Air)と、それを支える外付けSSDが揃いました。いよいよプロ仕様のソフト「Final Cut Pro (FCP)」の導入……と言いたいところですが、ちょっと待ってください!
「自分に動画編集が続けられるか不安」「まずは無料で試してみたい」と思っていませんか?
実は、Macユーザーには最強の味方「iMovie」が最初から入っています。今回は、FCPを導入する前に、まずはiMovieで動画作りの「基本のキ」を楽しく体験してみましょう!
2. なぜ最初にiMovieを使うべきなのか?
iMovieは単なる無料ソフトではありません。実はFCPの「弟分」のような存在です。
| 特徴 | 内容 |
| 完全無料 | 追加費用ゼロ。Macを買ったその日から使えます。 |
| 操作の共通点 | FCPと操作画面が似ているため、iMovieで学んだことは100%無駄になりません。 |
| データの引き継ぎ | iMovieで作ったプロジェクトは、そのままFCPで開いて編集を続けることが可能です! |
まずはiMovieで1本動画を作ってみて、「もっと凝ったことがしたい!」と思ったらFCPへ進む。これが最も賢く、後悔しないステップアップです。
3. これだけ!iMovieで動画を作る3ステップ
細かい機能は抜きにして、まずは「1本の動画」を完成させるための最短手順を体験しましょう。
① 素材を読み込む
iPhoneやビデオカメラで撮った動画を、iMovieの画面にドラッグ&ドロップします。これだけで準備完了です。
② カット編集とテロップ入れ
- カット: 動画の不要な部分を削ります。
- テロップ: 「タイトル」機能を使って、簡単な文字を入れます。
- 音楽: Macに入っている音楽や効果音を重ねます。
③ 動画を書き出す
画面右上の「共有」ボタンから「ファイル」を選び、1本の動画として保存します。これで、あなたのYouTubeやSNSにアップできる動画の完成です!
4. iMovieからFCPへステップアップするタイミング
iMovieを触っていると、必ずこう思う瞬間がやってきます。
- 「テロップを好きな位置に置きたい」
- 「複数のカメラ映像を同時に扱いたい」
- 「もっと高度な色補正をして映画風にしたい」
そう感じたときが、Final Cut Proへ進む最高のタイミングです。 iMovieの限界を感じるということは、あなたが「初心者」を卒業し、よりクリエイティブな表現を求めている証拠ですから!
5. まとめと次のステップ
「まずはiMovieで1本動画を作ってみる」。この小さな一歩が、挫折しない動画編集ライフの始まりです。
iMovieで編集の楽しさを実感したら、次はいよいよFinal Cut Proの導入です。iMovieでは物足りなかった「あの機能」を手に入れる準備をしましょう!


コメント